酵素ドリンクの正しい飲み方!!

酵素ドリンクを飲む本当の意味がわかったところで、酵素ドリンクの正しい飲み方についてご紹介していきますね!

飲む量・頻度

1回の適量は商品によって変わってくるので飲む前に必ず、パッケージやホームページに記載されている量を守って飲むようにしましょう!

また飲む頻度については、基本的には酵素ドリンクは置き換えダイエットで行うので、例えば3食全てを酵素ドリンクに置き換える場合は1日3回、朝食のみを置き換える場合は1日1回という形で、自分がどのように置き換えるのかを考えて食事の回数に合わせて考えるのがいいですよ!
飲む量が多いと成功しやすいの?

残念ながら、酵素ドリンクは「たくさん飲めば、その分結果が出やすい」という、魔法のような商品ではありません。

酵素ドリンクの中には、飲みやすいよう工夫されているものもありますが、ジュース感覚でガブガブ飲んでしまうと、糖分を摂り過ぎてしまい、ダイエットの意味がなくなってしまいます・・・。

なので、例えば1日3食全てを酵素ドリンクに置き換える場合も、3回分を1度に飲まずに、食事と同じように朝・昼・夕と3回に分けて飲むようにしましょう!

3回分を一度に飲んでしまうということは、一気に3食分の糖分を取ることになってしまいますし、なにより空腹感に耐えられず、つい何かをつまんでしまい、ダイエットの意味がなくなってしまいますよね。

どんな酵素ドリンクにも、必ず1回の適量が書かれていると思うので、飲む前に必ず表記を確認しましょう。もし書かれていない商品があれば、安全を考えて購入は控えたほうが安心ですよ!

酵素ドリンクのオススメの割り方☆

水割り、炭酸水割、または50度以下のお湯割りがおすすめ!

なぜ50度以下がいいのかというと、酵素ドリンクに酵母菌が含まれている場合、お湯が高温だと酵母が死んでしまう場合があります。

酵母菌とは菌類の一つで、酵素と違い、こちらは生き物です。酵母は私たちの体内で、糖質の吸収抑制や、便通改善の働きをしてくれるといわれています。
ほとんどの酵母菌は60度前後で死んでしまうのですが、まれに熱に強い酵母菌を含んでいる酵素ドリンクもあります。

酵母の活動は30度から体温程度の温度が、最も活動しやすく適している温度だと言われていますので、温かくして飲む場合は人肌程度~50度くらいにして飲むのが効果的ですよ!

酵素ドリンクを美味しく飲む方法とは?

水や炭酸水では物足りなかったり飽きた場合は、トマトジュースや100%果汁のオレンジジュース、牛乳や豆乳などで割るのもおすすめです。

トマトジュース♪

できれば無糖ものを選ぶようにしましょう。なぜかというと、酵素ドリンク自体に糖分が多く含まれるからです。

また、市販のトマトジュースはカロリーが少し高めなので、毎回ではなく数回に一度の頻度で飲むのがおすすめです。

100%果汁のオレンジジュース♪

美味しく飲めるし、酵素を増やすために必要なビタミンCも摂ることができます。

オレンジジュースを選ぶときは甘味料を使っていない果汁100%のものを選んだり、できれば保存料などを使っていないものを選んだほうが良いですが、なかなか難しいので、保存料0で果汁100%があればそちらを。なければ果汁100%を目安に選ぶようにしましょう!

牛乳や豆乳にほんのり味がつき、とても牛乳や豆乳が苦手でも飲みやすくなります。どうしても空腹感に勝てない場合には、ヨーグルトにかけて食べるのもオススメです!

朝だけ酵素ドリンクを飲む際のポイント

朝食を酵素ドリンクに置き換える場合は、昼と夜の食事にも気をつける必要があります。

昼と夜に極端に脂っこい食事をとったり、朝の分を取り返そうといつもより量を多くしてしまうと、朝食を食べられなかった分、体が昼食と夕食から栄養素を搾り取ろうとするため、逆に太ってしまうことがあります。

なので、昼と夜の食事は栄養バランスのとれた食事をしましょう。また、食事をする時にサラダやきのこ類などの野菜から食べ始めると、食事の糖分や脂肪分の吸収を抑えたり、血糖値の上昇を緩やかにする効果があるといわれています。食感も良いので、満腹感が得られやすいのが大きなポイントです。

酵素ドリンクを絶対に飲んではいけない人!

以下いずれかに当てはまる方は、酵素ドリンクによる置き換えダイエットを行わないようにしましょう!

病気療養中の方

酵素ドリンクだけでは、体を回復させるために必要な栄養素が十分に摂れないことがあります。

糖尿病を患っている方

酵素ドリンクには糖分が含まれているので、医師の診断と相談が必要となります。

食物アレルギーをお持ちの方

酵素ドリンクには野菜を中心としたさまざまな食品の抽出液などが入っています。飲む前に、必ずかかりつけの医師にご相談しましょう!

妊娠中の方

赤ちゃんの成長に欠かせない栄養素が摂れない可能性があります。中には妊婦さんがとらないほうがいいものもあります。